鶏ガラスープの作り方(取り方)

我が家の食卓になくてはならない食材の一つが鶏ガラスープです。

月に一回、鶏ガラを購入して、コトコト煮だし、耐熱ガラスやホーロー容器などに小分けして冷凍保存して使っています。

鶏ガラスープは本当に優秀です。
栄養価が高くおいしい、しかも価格もリーズナブルときたら使わない手はありません。
この味を知ったら市販のガラスープの素には戻れないのではないでしょうか。

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鶏ガラスープの栄養

鶏の骨はタンパク質が16.5%、脂質15.4%、鉄5.1mg(100gあたり)

アミノ酸豊富で脂質・ミネラルも多く含まれています。そして注目したいのが鉄分が多く含まれていること。これは女性にはうれしいのではないでしょうか。

これらを煮出して出来るだけ抽出したいところです。

リーズナブルです

私が買っているのは静岡の某養鶏場の鶏肉ですが、遺伝子組み換え飼料を使っておらず地元で採れた物を主とした自家配合飼料。抗生物質などの薬剤も不使用、鶏肉の解体もすべて手作業で行っているところの鶏さんです。
鶏ガラは鶏肉と一緒にいつも注文しています。

それでも1羽あたり80円です。安い!
それを毎月3羽分を購入しています。

スープの作り方(取り方)

鶏ガラスープは透き通った色をした清湯(チンタンスープ)と白濁した白湯(パイタンスープ)の2つあります。

前者はフツフツと小さく沸騰するくらいの弱火で3時間ほど煮込めば出来上がり、後者は強火で1~2時間ほどさらに弱火で1時間ほど(圧力鍋で時短もできます)煮込めば完成です。

しかしその前に下処理をしなくてはなりません。

その理由は臭みが出てしまうからです。

下処理でアクをはじめ、臭いの元を取り除きましょうということです。

下処理

まずは沸騰したお湯に鶏ガラを投入。

 

再沸騰後3~5分下茹でしザルに上げ、ゆで汁を全て捨てます。これは大雑把にアク抜きを行い臭みをとります。

 

次に内臓部分を指でかき出し、流水を当てながらキレイにしていきます。

スープを取る

スープが出やすいように手や包丁を使って骨を折っていきます。大雑把でいいです。

水をいれ火にかけ、沸騰したらアクをとりつつ弱火で3時間ほど煮込めば完成です。

完成。お好みでネギ・タマネギ・人参・にんにく・生姜などを一緒に煮こむとまた美味しいです。(出来上がり30分前くらいに投入)

野菜を入れ塩で味付けるだけでも美味しいスープになります。
我が家では、マーボー豆腐や中華丼など中華料理に使うことが多いです。冬の時期には鍋のベースのスープに使うこともあります。他にもラーメン作ったりと色んな料理が楽しめます。

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