ステビア(甘味料)の安全性は本当に高い?副作用の危険性

ステビアとは、南米原産のキク科の植物で、ハーブとしても扱われ、パラグアイでは昔からマテ茶(南米で飲まれるお茶)などの甘味付に使用されてきました。また妊娠を防ぐ目的でも使われていたといわれています。

甘みの主成分はステビオサイドやレバウジオシドなどのステビオール配糖体と呼ばれるもので、主に葉の部分に甘味が集中しており、砂糖の300倍ほどの甘みを持ちます。

ステビアは添加物に指定され、その葉や茎の部分から甘みを抽出し生成して得られます。
加工食品としてジュースや漬け物、チョコレートやスナック菓子などに使われ、日本では特に使用制限はありませんが、海外では使用が禁止されている国や条件付きで使用が認められている国もあります。

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ステビアの安全性は?

ステビアの特徴

ステビアはカロリー0で、血糖値が上がりにくく、虫歯の原因にならないのでダイエット目的や糖尿病患者または血糖値の気になる人向けの甘味料とされていますが、ステビアは味が悪いことで有名で単体で使われることはほとんどなく、砂糖や他の代替甘味料と合わせて使われていることが多い。

※ステビアを推奨する「ステビア工業会」いわく、「砂糖との相性が良い」とのこと。

仮にステビアが人体に無害であったとしても結局は別の糖を摂取することになるので、ステビアが入っているからといって喜ぶべきことではありません。

 

医療用として使われてきた?

昔から先住民は心臓病、高血圧、尿酸値の改善するために使用してきたということも言われています。しかし昔に心臓病はあったのでしょうか?高血圧という概念はあったのでしょうか。尿酸値が高く痛風だったのでしょうか?

昔の人たちの死因は怪我や感染症が多くを占め、こういった現代病ともいわれる病気にかかることはほとんどないとされています。

 

2型糖尿病の改善

インスリンの分泌低下またはインスリン抵抗性(インスリンが効かない)ができてしまうタイプ。
つまり上がった血糖値を下げることができない病気で、それにより様々な合併症の危険性がある。

ステビアはインスリン抵抗性を改善する作用があるとされ2006年当時は画期的とされていましたが今はどうなのでしょう。

いまだに病院で糖尿病が治った話など聞いたことはなく、現在もカロリー制限食などを患者に与えているのをみると患者を治す気はないのでしょう。(治すとお客さんが減ってしまいますからね…)

たくさんの糖尿病患者を治してきた整形外科医の釜池豊秋氏によると、糖尿病の改善には「糖質0食」が良いとしています。

※ちょっと話がそれましたね…詳しくは著書を読んでください。

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不妊の危険性

厚生省の見解ではステビアに不妊作用はないとし、その周りでも解決済みの事案として扱われている一方でいまだにその危険性を訴えている研究者がいることも事実です。

性ホルモンであるテストテロンの減少が子供に対してみられたとアメリカの国立衛生研究所(NIH)が報告をしている。

WHOでは長期的な避妊作用があると認めるが調査結果に対してデータ不足としいる。つまりグレーということ。

オランダの保健所(GGD「ヘーヘーデー」)の内政局長のポール・ヴァンダー・ヴェルペン氏によると、ステビアには蓄積効果があり長期摂取で不妊を引き起す可能性がある。としている。

また海外では少しずつ使用を認める国が増えてきているもののいまだに使用を禁止している国もあります。

 

最後に

ポカリスエットステビア…昔ありましたね。今はまったく見ないですがまずかったのでしょうか。最近ではコカコーラライフがステビアを使用しているとして話題を集めていましたがこれも早々に消えたのでしょうか。

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