酸化チタン(二酸化チタン)の毒性とは?高い発がん性あり

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酸化チタン(別名:二酸化チタン)とは、「発がん性」、「アルツハイマー」、「不妊」の原因として多くの研究者がその危険性を指摘している物質。日本では食品添加物に指定され、食品に使用する場合は着色のみ使用が認められています。
※着色の目的以外に使用してはならないという制限があります。

酸化チタンは食品を白くする効果があります。つまり白い加工食品は特に注意したい。
例えばアメ、チーズ、ヨーグルト、脱脂粉乳、ホワイトチョコレート、マシュマロなど

他にも白くはないがケチャップなどにも使われていたりする。

イギリスでは大人より子供の方が2倍から4倍酸化チタンを多く摂取しているとされ、その裏付けとして白いアメやドーナツなどのお菓子類に酸化チタンは多く使われる傾向にあるとのことです。

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酸化チタンには3つの種類があり、そのうちの「ルチル型」と「アナターゼ型」の2つが一般製品に使用され、両方ともとても小さい「ナノ粒子」の状態で使われることがほとんどです。

ナノ粒子は紫外線を遮断する作用があるため、ほとんどの日焼けクリームに使用されています。他にも食品以外では、薬の充填剤(錠剤の製造するために必要)、化粧品、歯磨き粉、紙、インク、クレヨンなどにも使われています。

 

酸化チタンの毒性

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酸化チタンの毒性は多くの動物実験により明らかにされています。

妊娠合併症

妊娠中のマウスにナノ粒子の酸化チタンを注射したところ、妊娠合併症を引き起こすとともに、ナノ粒子が胎盤関門を通過し子供への神経毒性が確認された。

発がん性

酸化チタンの発がん性は主にIRAC(国際がん研究機関)が「発がんの可能性あり」と警笛を鳴らしている。またアメリカの癌学会では「地球上でもっとも発がん性の高い5つの物質の一つ」として酸化チタンを挙げています。しかし他機関ではデータ不足として発がん性は認められておらず現在でも酸化チタンは使用されています。

アルツハイマー

酸化チタンの吸入試験では低用量でも短期間で脳内に達することが分かっており、炎症や細胞ストレスの数値の上昇、記憶をつかさどる海馬の神経を損傷させることが分かっています。

最後に

酸化チタンの水溶液は電磁波を浴びると即加熱されます。それが体内で起こるとなると…誰がどのように行うかはわかりませんが・・・戯言ということで(笑)

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