安全性高いは嘘!ブラジル産の鶏肉は危険です。味も最悪♪

ブラジル産の鶏肉というと何といっても安い!
この一言に尽きます。

ここ数年、近所のスーパーにもたくさん並ぶようになりました。
レジに並ぶと前の人の買い物カゴをついついチェックしてしまう私。
その中でもブラジル産の鶏肉はよく目につく食材の一つです。

何も気にしていないのか、もしくは値段が安いからやむを得ずなのか解りませんが、特に小さな子ども連れの方だとちょっとガックリと溜息がでてしまいます。

安かろう、悪かろうとはよく言うもので、安いにはそれだけの理由があります。

海外の方が人件費が安いから…もちろんそれもあります。
しかしもっと他にも理由があることを知っておきたいところです。

ではブラジル産の鶏肉はどうなんでしょうか。

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何が危険なのか?

ブラジル産の鶏肉の危険性は既に多くの人が指摘している通りです。

通称「毒肉」と揶揄されてたりします(笑)。

そもそもブラジル産の鶏肉が大量に日本に輸入される背景には、主要輸出先であったアメリカから輸入禁止されたことにあります。

あの劣悪な牛肉を生産しているアメリカでさえ自国への輸入を禁止したほどの代物ということです。※恐らくホルモン剤・抗生物質の量が度を超えていたのかと。

そこで売り先に困ったブラジルは日本をターゲットとしました。

何で安いのか

人件費の違い以外にもエサの自給率についてあげられます。
ブラジルでは鶏のエサは自国で生産しているのに対して、日本の多くの生産者は輸入に頼っています。
そしてブラジルはアメリカに次ぐ遺伝子組み換え作物の作付け面積をもちます。遺伝子組み換え作物はとにかく安く作れます。すなわちそうして作られたトウモロコシや大豆などが鶏のエサに使われます。

またホルモン剤を使うことにより早く成長を促し出荷させる、また病気や感染症などを予め防ぐために抗生物質をエサに混ぜる(死亡リスクを減らす)。

こうしてコストを抑える努力によって毒肉が作られていきます。

でなければ日本の反対側に位置するブラジルから輸送費をさっぴいてもあそこまでの価格にはなりません。(値段は実際に見てきてください!)

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安全性を主張する意見

安全性を主張する意見では

  • 遺伝子組み換えの危険性は根拠がない
  • ホルモン剤や抗生物質の残留は国がしっかりと検査し規制しているから安全

としています。

まず遺伝子組み換え作物が安全だとする根拠はそれを開発したバイテク企業であるモンサントがだしたもの。日本政府はその論文をもとに安全性を判断しています。

そして危険性には根拠がないという意見は政府の見解と同じ。
そして残留に関しても検査体制が万全であるからという。

どこまでも国のやることを信じている方々なのか・・・
原発問題を含めた政府の対応を見てまだ信じている人がいることが本当に信じられません。

最後に

日本人は「安い」に弱い民族(笑)。
企業がブラジル産の鶏肉を売るにはむしろ好都合なところがあったのかもしれません。

今ではスーパーに並ぶだけでなく、ファミレスチェーンでは当たり前のように使用され、お弁当屋さん、惣菜店などでも使われています。

グルタミン酸ナトリウムや大量の調味料などで味は濃く美味しく?なっていますし、気づかず食べている人が多いのではないかと思います。

もちろん食べる食べないは個人の判断ですが、買う人が多いと市場からなくならないので困ったものです。

そうなると、こどもたちの口にどんどん運ばれていくことになります。
私はこどもには食べさせたくないですね。

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