電子レンジ調理で栄養も健康も破壊する!?発がんなどの危険性

 

食品を簡単に温めてくれる電子レンジは、大変、ありがたいですよね。
最近では、機能が充実した電子レンジも数多く登場していて、電子レンジだけを活用した電子レンジレシピ本も人気となっています。
何かと忙しい現代人にとって、調理がより簡単になる電子レンジ料理は本当に助かります。
もはや電子レンジは、現代の暮らしには欠かせないアイテムとなりました。

しかし、最近では、電子レンジで調理した食べ物は危険であると言う噂がネット上などを賑わせています。
果たして、電子レンジは本当に危険なのでしょうか。

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電子レンジは、危険!?旧ソビエトでは使用禁止

どのご家庭にも一台は必ずあると言って良い程、現代の暮らしに欠かせなくなった電子レンジ。
コンビニやスーパーなどのお弁当や惣菜、レトルトのご飯などをほんの数秒でホカホカにしてくれるまるで魔法のような電子レンジは、特に料理が苦手な人、忙しくて、料理が出来ない人、1人暮らしの人などには、必需品ですよね。
火を使わなくて良い為、子供や高齢者の方でも安全に使用する事が出来ます。

そんな大変、便利な電子レンジですがこの便利な代償として、健康が害されると囁かれています。

電子レンジの有害性については、情報が遮断されている為、事実か嘘かはっきりと分からず、使って良いのか、悪いのか戸惑ってしまいますよね。

結論から言いますと電子レンジは無害ではありません

しかし、有害性より、利便性の方が世間に浸透していますよね。
これは一体なぜなのか?
その理由は、経済第一主義の社会問題があります。

「電子レンジは危険!だから買ってはいけない。」
ということが広がってしまうと企業、それと連携している政界、官僚が自分たちの利権が失われるからです。

また危険なのは電子レンジだけはありません。
電子調理器、オール電化、テレビやパソコン、スマホなど全ての電化製品は、有害となります。

なぜなら電化製品には、電磁波(電波)が発生しているからです。
事実、旧ソビエトでは、1957年より電子レンジから発するマイクロ波、いわゆる電磁波の害が人体にどんな影響を与えるかについての研究を行って来ましたが事実、ネガティブな結果が出たと発表しています。

その為、旧ソビエトは、1976年に電子レンジは有害であるとして、使用を禁じました。
しかし、1990年には、安全性の検証がないまま、使用が許可されています。

つまり、隠されているだけで、電子レンジの害は、本当にあるのです。

コンビニの普及に伴い、電子レンジも普及しましたがコンビニ商品のプラスチック容器には、環境ホルモンや発ガン性物質が含まれますので、電子レンジでチンすればそれらの有害な物質が溶けて、健康は蝕まれます。
添加物も変性し、毒性はより強まることでしょう。

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栄養を壊し、発がん性物質を作る!?

電子レンジの危険性としては、電磁波の害の他に食品・栄養価の変性、発がん性も挙げられます。
ここでは、「食品・栄養価の変性(栄養を壊す)」「発がん性の危険」について触れたいと思います。

電子レンジの電磁波(マイクロ波)によって、食品の水分子は超高速振動(1秒に24億5千万回)され、周囲原子と摩擦されることで、食品には急激なエネルギーがもたらされます。食品の分子・原子レベルで深刻な破壊活動が起こるとビタミン群、ミネラル、タンパク質などの栄養素が破壊されます。
結果、食材の栄養成分が体内で代謝できない物質に変化したり、発がん性の活性酸素(フリーラジカル)が増大すると様々な研究・調査によって、電子レンジの有害性が実証されています。

ビタミンCはお湯で茹でると流出するので、電子レンジでチンするのがベストと言われていますが流出はしないが破壊されるが実際のところなのです。

破壊された野菜は、分子レベルで破壊された自然界には存在しない未知なる野菜、異物と言っても過言ではありません。
そのような野菜(異物)を食べたいですか?
そのような野菜(異物)を食べた場合、消化・吸収・排泄することは困難となるでしょう。
その為、臓器、脂肪細胞などに蓄積されます。
何十年も電子レンジ調理による食事を摂り続けていけば、何十年後かには、あなたの体には何かしらの害が出ているかもしれません。

人体への影響として、考えられるのがガンです。
栄養士の東城百合子さんは、電子レンジ調理は食物の細胞分子を壊す為、食べた際、細胞分子は、反動的に体内の酸素で、切れた分子をつなごうとするので、体内は酸素欠乏を起こし、病気やガンを誘発してしまうと言います。

また著名なスイスの食品会社の食物科学者であるハンス・ヘルテル博士が1991年に行った
科学的な臨床実験によっても実証されています。

電子レンジの発ガン作用を長きに渡って研究し続けてきたヘルテル博士は、こう述べています。

「電子レンジは、退行的なパワーを食べ物に作用させる。
よって、電子レンジされた食べ物は、分子が酷くダメージを受ける。
そして、栄養素を変化させ、それを食べた人の血液を介して、退行的なパワーを作用させる。」

つまり、電子レンジは、人間の血液と免疫機能に異常な変化を生じさせる危険な電化製品であると言うことを突き止めたのです。

ヘルテル博士が電子レンジの発がん性の実証を研究した結果、電子レンジ調理した食べ物を食べた後の血液検査は、以下のようになりました。

  • 白血球の増加
  • ヘモグロビン値の減少
  • 悪玉コレステロールの増加
  • 血液中にガン化現象

1991年には、ロシアのリタ・リー博士が著書や世界的な医学雑誌などで電子レンジの有害性について、こう述べています。

「乳幼児用ミルクを電子レンジで加熱すると、ある特定のトランスアミノ酸が合成シス異性体に変化し、アミノ酸の一種であるLプロリンが神経毒性と腎毒性を持つ異性体に変化する。電子レンジによって、人工乳の毒性はより強くなるだろう。」
(母乳でも電子レンジで加熱すれば抗体と酵素が破壊されるとも言われています。)

「電子レンジのマイクロ波で、変化した血液の輸血によって患者は死ぬだろう。」

事実、1991年、電子レンジで温めた血液を輸血されたノーマ・レビさんという患者さんが急死しています。

そして、リー博士もまた電子レンジで調理した食べ物を食べるとガンなどの以下のような病が引き起こされると警鐘を鳴らしています。

  • リンパ系の疾患
  • 特定のガンに対する免疫力の低下
  • 血液中のガン細胞発生率の増加
  • 胃腸ガンの発生率の増加
  • 消化器系の疾患
  • 泌尿器系不全

また米オレゴン州、アトランティス・レイジング教育センターも電子レンジ調理した全ての食品に発ガン物質が生じたことを様々な実験研究によって、明らかにしました。

「肉類には、Dニトロソディンタノラミンという有名な発がん物質が生じた。」

「牛乳と穀物シリアルでは、アミノ酸の一種が発ガン物質に変化した。」

「果物を解凍したら果物のグルコンドとガラクトシドが発ガン物質に変化した。」

「生野菜、冷凍野菜、調理済み野菜の植物性アルカロイドが発ガン物質に変化した。」

「根菜類には酸化力が強く、活性酸素で遺伝子破壊する発ガン性のフリーラジカルが形成された。」

更に国際自然医学会の会長で自然医療のエキスパートである森下敬一博士によると、
電子レンジで調理したエサだけを実験動物に与え続けたら全て死んでしまったそうです。

電子レンジで温めた水と普通の水を並べておくと動物は、普通の水を選択するそうです。
電子レンジ加熱による有害な物質が発生したことを動物は直感的に、本能的に感知しているのでしょうね。
ちなみに電子レンジで加熱した水を植物に与えると9日目で完全に枯れます。

おわりに

お湯で茹でられた野菜の場合、流出すると言っても全てが流出するというわけではありません。
それより、恐ろしい変化が起こっていることの方が問題ではないでしょうか。

食物の必須栄養素を破壊し、発がん性物質に変性させる電子レンジのこうした害は、
国が暗黙的に隠蔽しているので、ネット上の噂にしか過ぎないと考え、その危険性を深刻に受け止めない方は多くいます。
しかし、電子レンジによる人体への影響は、確実にあるのです。

あなたやあなたの大切な家族の健康を守るには、経済第一主義(金儲け主義)の企業や政治家、官僚によって、生産された劣悪な製品を買わないことです。

今後は、蒸し器の時代が来るかもしれませんね。

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